野遊びアルバム3

野遊びって「 野に出て、草を摘んだり会食をしたりして遊ぶこと」の意味合いが一般的ですが、ここでは「自然観察」がテーマです。 yahooブログより2019年6月に引っ越してきました。 自然の生き物たちの観察をし、季節の移ろいを感じるがままにピンポケ写真におさめ健康管理ボケ防止のため、拙いブロクを続けていければと思っております。 ブログ開設者:tsuka

カテゴリ: 野の花たち

カラスノゴマ(烏の胡麻)
アオイ科 カラスノゴマ属

黄色い花の一年草だが、仮雄芯が長く突き出て目立つ独特の形が特徴の野草
今は立ち枯れ寸前の姿、袋状の果皮が裂開し種子が飛び散ったあとだが
一部残っているもの、種子だけがつながり、ぶら下がっているものもある。
近年増えているようで、よく目にするようになった。

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参考:カラスノゴマの花
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ヘクソカズラ(屁糞葛)
アカネ科 ヘクソカズラ属

ヘクソカズラ(屁糞葛)ひどい名前をもらったものだ。葉や茎などを傷つけると
悪臭を放すことからの名だそうだが、当初は「屎葛」だったのが「屁」がつき
ますます気の毒な草と成り果てた。しかし花は美しく早乙女花とかヤイトバナと
という別名がある。今は薄茶色の実がいたるところで目につく。鳥は食べるかな?

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ガガイモ(鏡芋)
キョウチクトウ科 イケマ属

ガガイモはツル性多年草で花期の花もそれなりに美しいが、その後大きめで紡錘形の
袋果となり、熟すと割れ白い毛の生えた種子がたくさん顔をだし、順次風にのり
落下傘のように飛んでゆくさまは優雅です。名は諸説あるようですが、割れた実の
内側の白い毛が鏡のように光り輝くのでカガミイモ(鏡芋)がなまってガガイモ・・・と

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本年も拙いブログをご覧いただきありがとうございました。
お陰さまで通年連日投稿でき、感謝にたえません。
どうぞ良いお年をお迎えください 2022/12/31

ワタ(綿)
アオイ科 ワタ属

畑の脇にワタが植えられていて、白い実ができていた。ハイビスカスに似た
美しい花がしぼんで1ケ月くらいで丸い果実ができ、徐々に割れ白いワタが顔をだし
これが花のようにみえるので綿花と呼ばれるようです。この繊維から綿糸が作られる
真綿と勘違いされそうですが、こちらは蚕の繭から作られる絹の材料となるそうです。

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ヒヨドリジョウゴ(鵯上戸)
ナス科 ナス属

ツルで覆いかぶさるように伸び、白い花びらが反り返るように咲いていたが
秋が深まるにつれ果実が熟し、赤くつやのある丸い果実がたくさんぶら下がった。
野菜のナスと同じ仲間なので美味しそうだが、毒持ちだそうでまだ多く残っているのも
うなずけつる。ヒヨドリと名がつくが、野鳥がたべているところは見たことがない。

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