野遊びアルバム3

野遊びって「 野に出て、草を摘んだり会食をしたりして遊ぶこと」の意味合いが一般的ですが、ここでは「自然観察」がテーマです。 yahooブログより2019年6月に引っ越してきました。 自然の生き物たちの観察をし、季節の移ろいを感じるがままにピンポケ写真におさめ健康管理ボケ防止のため、拙いブロクを続けていければと思っております。 ブログ開設者:tsuka

カテゴリ: トンボです。

ホソミイトトンボ(細身糸蜻蛉)
イトトンボ科 ホソミイトトンボ属 

冬のさなか雑木の林縁で越冬中のホソミイトトンボを見つけた。周りの
枯れ草や木の枝にまぎれ、わずかに動く小さなトンボは目で追うのだが見失い、
捉えづらい見事な保護色をしている。多くのトンボの中で成虫で冬を越す種は、
本種とオツネントンボ、ホソミオツネントンボの3種のみ。春に美しい青色になる。

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参考:以下2枚は4/上旬
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キトンボ(黄蜻蛉)
トンボ科 アカネ属

立冬も過アキアカネの数も少なくなった。トンボのシーズンもそろそろ
終わりのようです。例年のごとくキトンボの観察に出かけました。
昨年見られた連結産卵は残念ながら見られませんが、単独個体5~6頭が
石畳に上や池に張り出した枯草にとまっているのが確認できた。
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ヒメアカネ(姫茜)
トンボ科 アカネ属

そろそろ出会える時期と毎年確認している場所へ、しかし見つけられず。
その後知り合いの方から確認情報を頂き、かろうじて今期も見ることができた。
日本の赤とんぼの仲間では一番小さく、近年個体数が減っているのが気がかり
オスは顔の白さで分かりやすが、メスはマユタテアカネのメスによく似ている。

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オオアオイトトンボ(大青糸蜻蛉)
アオイトトンボ科 アオイトトンボ属

10月も半ばを過ぎるとオオイトトンボによく出会う、早いもので6/下旬から
発生するそうだが・・・水辺の陽当りが良い草藪に羽を休めている。
金緑色をした光沢のある体色は美しく、翅を開いて止まるのは他の
イトトンボ類と異なる。産卵は水辺に覆いかぶさる樹皮に行なうそうだ。

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ネキトンボ(根黃蜻蛉)
トンボ科 アカネ属

赤とんぼの仲間では顔から腹部までの全身が赤くなるのはナツアカネと
コノシメトンボと本種ネキトンボ等の雄です。それぞれが良く似ていますが
翅の基部が橙色をしていて胸部側面に太めの黒状2本があるので区別出来
赤とんぼの代表といえばアキアカネですが、本種のほうがはるかに魅力的。
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