野遊びアルバム3

野遊びって「 野に出て、草を摘んだり会食をしたりして遊ぶこと」の意味合いが一般的ですが、ここでは「自然観察」がテーマです。 yahooブログより2019年6月に引っ越してきました。 自然の生き物たちの観察をし、季節の移ろいを感じるがままにピンポケ写真におさめ健康管理ボケ防止のため、拙いブロクを続けていければと思っております。 ブログ開設者:tsuka

カテゴリ: 生き物ごよみ(過去の野帳より)

間もなく立秋だというのに異常に暑い日が続く。
早朝はヒグラシの大合唱、ニイニイ ミンミンそしてアブラは少し遅れ
ツクツクボウシも加わり夏真っ盛り!
夕方外にでるとカラスウリの花やカンタンの声も
萩の花 尾花(ススキ) 葛花 なでしこの花 女郎花(オミナエシ)
また、藤袴 朝顔(キキョウ)の花 秋の七草も咲いた。
暑中見舞いが立秋から残暑見舞いとなり、
そこかしこで夏祭り 花火大会で賑わい
旧盆を迎える
干潟や水田ではシギ・チドリの渡りが最盛期!
暑さが峠を超す処暑
夏鳥たちが少しづつ南下を始め
立秋の頃はタカの渡りがピークを迎える。

アカメガシワやリョウブ咲き、ノブドウやアオツヅラフジの小さな花も
梅雨のさなか、昼は長いが日照時間は以外に少ない。
クヌギの樹液には多くの虫達が集まり、ススメバチも多い。
谷津ではゲンジボタルが発生し、
小暑の頃、ネムノキの花が賑やかに咲き、
暑中となるが梅雨明けはまだ先!
チダケサシ キキョウ ヤマユリなども見られ、  
ニイニイゼミやヒグラシを良く耳にする。
クサギやヌルデが咲く頃には樹木の花はほぼ終わり、本格的な夏がやって来る。

雑木林の緑が深みを増し、樹々に咲くウワミズザクラやミズキの花も終盤。
林床にコナラやシデの雄花が積り、
人目を避けるように地上ランが密かに盛りを迎える。
しかし道脇に咲くキンランなどはひとたまりもなく摘まれるのは残念だ。
渡りの小鳥類もほぼ通過し、ツバメは巣作りにいそがしく、杜鵑類もやってくる

麦などの穂がつき、田起こし、田植えが始まり。
梅雨入り前にはゼフィルス類が発生!




「野遊びアルバム」しばらく、お休みします。

雑木林の芽吹きが始まり、まばゆいばかりです。
雨が穀物に恵みをもたらし、すべての生き物が目覚め活発に活動します。
緑が濃くなり、キビタキ等の渡りの小鳥が訪れ、
キンラン、ギンランが咲く頃また再開させて頂きます。
                          tsuka

日が延び林床が茶色から緑に変わり、生き物の活動活発になる。
桜が開花する
春の妖精達が一斉に咲き競う
ツバメを見る
オタマジャクシを見る
スミレ各種咲き始める
ミヤマセセリ コツバメなどの春のチョウ発生
アゲハチョウの仲間羽化
爬虫類を見かける

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