野遊びアルバム3

野遊びって「 野に出て、草を摘んだり会食をしたりして遊ぶこと」の意味合いが一般的ですが、ここでは「自然観察」がテーマです。 yahooブログより2019年6月に引っ越してきました。 自然の生き物たちの観察をし、季節の移ろいを感じるがままにピンポケ写真におさめ健康管理ボケ防止のため、拙いブロクを続けていければと思っております。 ブログ開設者:tsuka

カテゴリ: 野の鳥たち

ハジロカイツブリ(羽白鳰)
カイツブリ科 カンムリカイツブリ属

ダム湖に10月下旬頃渡来したハジロカイツブリが今だ居残り
美しい夏羽になりつつある。いつまで居るのか皆が気にかけている。
間違って湖の奥、入江で繁殖?などと思われても仕方ない時期。
ときおり堰堤の近くで、潜水を繰り返し甲殻類などをとっている。
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オオヨシキリ(大葦切)
ヨシキリ科 ヨシキリ属

沼地の脇に植えられた桜の木でオオヨシキリが盛んにさえずっていた。
近くに巣があるのかもしれない。さえずりはボリームがあり他の鳥より
遠くまでギョギョシ ギョギョシ ギョギョシが聞こえる。
一夫多妻だそうで、2~3羽のメスとペアーを形成する場合もあるそうだ。
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バン(鷭)
クイナ科 バン属

アジサシの観察に出かけた湖沼でバンを見つけた。以前良く見ていた
公園の池では近年その姿がなく、久しぶりの出会いでした。
額にくちばしが延長した感じの赤い「額板」。尾の左右に大きな白斑
水かきがないので前のめりで泳ぐ姿が印象的だ。
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カンムリカイツブリ(冠鳰)
カイツブリ科 カンムリカイツブリ属

多くの水鳥で賑わっていた冬季のダム湖ですが今は淋しい限りですが
カンムリカイツブリが2羽立ち寄ってくれ、冠羽が発達しほぼ
夏羽。冬は400羽ほど越冬し、渡去間近にすこし夏羽に近くなる
個体もいるが、この時期ここで美しい姿を出会えたことは幸運でした。
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コチドリ(小千鳥)
チドリ科 チドリ属

毎年のことながらダム湖の堰堤下でコチドリのヒナが誕生
忙しく歩き回っている。羽化してすぐ歩くことができ、体の割に足が大きく
自分で餌を採るので親鳥は給餌の世話から開放され、せわしなく動き
回るヒナを天敵から見守っている。
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